けやきを使った道具を集めました。同じ樹種でも、作りや仕上げで 表情は変わります。気になる一点から見比べてみてください。
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食器
新潟・阿賀野の工房Junshin -潤森-が、自社で管理する里山で育てた国産ケヤキ(欅)から削り出した木製のパン皿です。直径約18cm・厚み約2cmの丸皿で、蒸れを軽減するために皿の内側の彫りが工夫されています。焼きたてのパンから出る余分な水気を吸うため、最後までカリカリのまま楽しめます。仕上げはオイル塗装で、油分や水分のある料理も気兼ねなくのせられます。作り手の成川潤さんは、植林・伐採から製材・加工までを一貫して手がける「林業×木工」の担い手。税抜¥3,600の中価格帯で、朝のパンや日々の一皿を木の器でていねいに楽しみたい人に向く一枚です。